群馬県高崎市、前橋市の外構・エクステリアは
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コラム Column

  • 2026.05.01

    GWにやりたい外構チェック 気持ちいい季節に見えてくる小さな不具合

    こんにちは!
    株式会社グリーン産業です。

    ゴールデンウィークは、お出かけだけでなく、お家まわりをじっくり見直す絶好のタイミングでもあります。

    気温が上がり、日差しが明るくなるこの季節は、冬の間は気づかなかったお庭や外まわりの「小さな不具合」が、ふとした瞬間に目に飛び込んでくることがあります。

    「ひび割れが増えている気がする」
    「フェンスがなんとなくぐらついている」
    「門まわりのタイルが浮いてきた気がする」

    そんな小さな気づきを見逃さないために、今回はGWにぜひやっておきたい外構チェックのポイントをご紹介します。

    なぜGWが外構チェックに向いているのか

    GWは、普段の忙しい日常とは違い、自宅でゆっくり過ごす時間が増えます。

    朝のコーヒーを飲みながら庭を眺めたり、子どもと外で遊んだりする中で、普段は見落としがちなお家まわりの状態を、自然と観察できる時間が生まれます。

    また、冬から春にかけては寒暖差が激しく、コンクリートや石材、木材などの外構素材は「膨張と収縮」を繰り返しています。
    この繰り返しが、ひび割れや浮き、ゆがみなどの原因になることが多いのです。

    高崎市・前橋市・伊勢崎市など群馬県内は、冬場の冷え込みが厳しいエリアです。
    そのぶん、春先には外構の傷みが出やすい傾向があります。
    GWのうちに状態を確認しておくことで、梅雨や夏本番に向けて早めの対処ができます。

    チェックポイント① 舗装・アプローチのひび割れ

    玄関までのアプローチや駐車場のコンクリート・タイルに、細かいひび割れが入っていませんか?

    ひび割れは小さいうちは見た目の問題だけですが、放置すると雨水が染み込んで内部から崩れやすくなります。
    特に幅0.3mm以上のひびは、補修を検討するサインとされています。

    目視で確認しながら歩いてみて、ぐらつきや浮きを感じる箇所があれば、外構工事の専門業者に相談することをおすすめします。

    チェックポイント② フェンス・門扉のゆがみ・さび

    フェンスや門扉は、長年の風雨にさらされることで少しずつゆがんだり、接合部がさびたりしてきます。

    実際に手で押してみて、ぐらつきを感じたり、開け閉めの際に引っかかりがある場合は注意が必要です。

    特に金属製のフェンスや門扉は、塗装が剥がれた部分からさびが広がりやすい特性があります。
    早めに塗装の補修や部品の交換を行うことで、全体の寿命を大きく延ばすことができます。

    高崎・前橋・伊勢崎エリアでも、設置から10年以上経過したフェンスや門扉は、一度プロの目でチェックしてもらうことをおすすめします。

    チェックポイント③ 排水溝・側溝の詰まり

    冬の間に落ち葉や泥が溜まった排水溝は、春の雨で一気に詰まりやすくなります。

    排水溝のふたを外して中を確認し、土や葉が詰まっていれば取り除いておきましょう。
    掃除だけでは解決しない「流れの悪さ」は、排水経路の勾配(こうばい:地面の傾き)に問題がある場合もあります。

    水はけが悪いまま梅雨を迎えると、庭や駐車場が水浸しになるリスクが高まります。
    気になる場合は、外構工事での排水改善を検討する価値があります。

    チェックポイント④ ブロック塀の状態

    ブロック塀は、地震や経年劣化によってひびや傾きが生じることがあります。

    2018年の大阪北部地震では、老朽化したブロック塀の倒壊による被害が問題となり、建築基準法に基づくブロック塀の安全基準への関心が高まりました。
    建築基準法では、ブロック塀の高さは地盤面から2.2m以下、厚さや控え壁の設置基準なども定められています。

    目視でひびや傾きが確認できる場合、また設置から長期間が経過している場合は、専門業者による点検を強くおすすめします。

    工事・修繕前に確認しておきたいこと

    ⚠️ 未確認事項・懸念点

    • 高崎市・前橋市・伊勢崎市など各自治体では、ブロック塀の撤去・改修に関する補助金制度を設けている場合があります。内容や対象条件は年度によって変わるため、各市の担当窓口またはホームページで最新情報をご確認ください。
    • フェンスや門扉の交換・増設は、場合によっては建築確認が必要になることがあります。敷地の境界線に関わる工事は、隣地とのトラブルを避けるためにも事前確認が大切です。
    • 外構工事の内容によっては、道路占用許可が必要になるケースもあります。工事前に専門業者へご相談ください。

    まとめ 〜GWの”ちょっと気になる”を大切に〜

    大きな不具合になる前に気づくことが、外構を長持ちさせる一番の近道です。

    GWにゆっくり過ごす中で感じた「なんとなく気になる」は、そのまま放置せず、まずは記録しておくことをおすすめします。
    写真を撮っておくだけでも、後々の相談がスムーズになります。

    高崎・前橋・伊勢崎エリアで外構工事のご相談をお考えの方は、ぜひお気軽にお声がけください。
    小さなチェックが、大きな安心につながります。

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